IP Disclosure Review

知財への取り組みが、
具体的に伝わる開示へ。

報告書の知財に関する記述を、具体性、成果指標(KPI)、経営戦略との関係、管理体制などの観点から、一定のルールに沿って点検します。開示内容の改善に使える文章のひな型も示します。

PDF・DOCX・TXT対応 / ブラウザー内で処理 / 研究用の一次診断
読み込んだ文書や貼り付けた文章は、サーバーへ送信・保存されません。 文書の読み込み、文字の抽出、診断は、すべてお使いのブラウザー内で行います。

取り組みが具体的に伝わるかを点検します。

どの技術やブランドを対象に、誰が何に取り組み、いつまでに何を目指すのか。現状や進捗の確認方法が具体的に書かれ、経営戦略や競争上の強みとの関係が説明されているかを確認します。

Scoring logic

診断で確認するポイント

01

具体性

対象となる技術やブランド、取り組みの内容、担当部署など、「何を、誰が、どうするか」が書かれているかを確認します。

02

検証可能性

現状を示す数値や目標、期限、進捗の確認方法が書かれ、後から達成状況を確かめられるかを確認します。

03

経営戦略とのつながり

知財への取り組みが、経営・事業戦略や競争上の強み、事業成果、企業価値とどう関わるかを確認します。

採点の仕組みと注意点

100点満点で採点します。配点は、知財活動の広がり15点、具体性15点、検証可能性20点、戦略とのつながり20点、検証可能な記述と戦略への言及が同じ文にあるか20点、ガバナンス・対話10点です。文章の量だけで点数が上がることはありません。

分類(C/P/S)と配点は、研究用に作成した独自の指標です。公的機関が定めた採点基準ではありません。ツールのバージョンは WY-IPQ-1.1 です。結果を比較する際は、バージョンと入力条件をそろえてください。