For Business
企業向け支援
知財に関する課題を、経済分析とデータを使って検討し、経営や事業の判断に役立つ情報を提供します。
01
知財開示診断・改善支援
統合報告書、コーポレート・ガバナンス報告書、有価証券報告書などを確認し、 知財への取り組みと経営戦略・事業成果との関係が、読み手に伝わる内容になっているかを点検します。
その企業ならではの取り組みや成果指標(KPI)、目標、進捗、担当部署などが具体的に示され、読み手が取り組みを評価できるかを重視します。
こんなときにご相談ください
- 知財開示が一般論にとどまっている
- 知財と経営戦略のつながりを示したい
- KPIや目標をどう記載すべきか分からない
- 他社と比べて、自社の開示にどのような特徴があるか知りたい
診断レポート、優先して改善する項目、開示の構成案、事実確認を前提とした記載例
02
知財・企業価値のデータ分析
特許、商標、知財開示、株価、財務、研究開発などのデータを組み合わせ、 知財活動と競争力・事業成果・企業価値の関係を分析します。
目的に合った指標を作り、分析結果を経営会議や社内説明に使える資料にまとめます。公開データに加え、利用条件を確認したうえで、社内データを使った分析も検討できます。
こんなときにご相談ください
- 知財活動の成果を数字で説明したい
- 保有する特許・商標の構成や特徴を把握したい
- 企業の発表や制度変更の前後で、株価がどう動いたか調べたい
- 競合企業との違いを客観的に示したい
分析指標、集計・統計分析の結果、図表、結果の解説、経営会議などで使う説明資料
03
共同研究・受託研究
企業が抱える知財、研究開発、イノベーションに関する課題を、データで検証できる研究テーマにまとめます。 研究計画からデータ整備、実証分析、結果の報告まで、ご相談しながら進め方を決めます。
「社内にデータはあるが活用方法が分からない」「施策の効果を客観的に確かめたい」といった段階からご相談いただけます。
こんなときにご相談ください
- 知財戦略の効果を検証したい
- 社内データから新しい知見を得たい
- 制度や施策の効果をどう評価すればよいか相談したい
- 研究成果を社内外に分かりやすく伝えたい
研究計画書、データの整備方針・分析指標、実証分析の結果、報告書、報告会の資料
Additional Support
調査・研修・講演
知財・産業調査
知財制度や技術動向、産業構造について、文献やデータ、インタビューなどを通じて調査します。
研修・講演
知財、データ分析、イノベーションについて、受講者の関心や知識に合わせて分かりやすく解説します。
分析結果の図表化・発信
専門的な分析結果を、社内説明資料や一般向けの記事などにまとめ、読み手に伝わる形に整えます。
Process
ご相談から実施まで
- 1お問い合わせ
現在の課題や、分析結果を何に使いたいかをお知らせください。
- 2課題の整理
調査・分析の対象や必要なデータ、お渡しする資料、実施期間を確認します。
- 3ご提案・お見積り
実施内容、役割分担、スケジュールをご提案します。
- 4分析・ご報告
途中経過をご確認いただきながら分析を進め、結果と判断に役立つポイントをご報告します。
未公表情報や社内データを使う場合は、利用できる範囲や管理方法を事前に確認します。秘密保持契約が必要な場合もご相談ください。
Contact
企業・研究機関の皆さまへ
ご依頼の内容がまだ決まっていなくても、ご相談いただけます。現在の課題、お持ちのデータ、ご希望の時期などを、分かる範囲でお知らせください。
